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メッシが思うこれまでのキャリアで最高の監督は?

10/10(木) 11:30配信

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バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、自身のキャリアにおいて最高だと思う監督について明かした。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

17歳でトップチームデビューして以降、バルサ一筋を貫いてきたメッシ。ここまで公式戦692試合604得点244アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)を4度制した他、10度のラ・リーガ優勝、6度のコパ・デル・レイ優勝を果たすなど、数々のタイトルをクラブにもたらしてきた。史上最多タイとなる5度のバロンドール受賞歴を誇るなど、フットボール界最高の選手としても呼び声が高い。

そんなメッシは、これまでフランク・ライカールト監督、ジョゼップ・グアルディオラ監督、ティト・ビラノバ監督、ヘラルド・マルティーノ監督、ルイス・エンリケ監督、エルネスト・バルベルデ監督の下でプレー。その中でも最も優れた監督として現在、マンチェスター・シティを率いるグアルディオラ監督を挙げた。

「グアルディオラは誰よりも素晴らしいよ。次にとても僅差だけど、ルイス・エンリケかな」

「人生で様々なステージを生きることができたのは幸せなことだ。その中で、グアルディオラ時代は、僕にとって最高の瞬間の一つだった」

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最終更新:10/17(木) 11:14
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