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ルーニー夫人の暴露で個人情報リーク疑惑かかるヴァーディ夫人、過去の人種差別疑惑も晒される

10/10(木) 14:00配信

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9日、元イングランド代表FWウェイン・ルーニーの妻として知られるコリーン・ルーニーによって、イギリス『サン』への個人情報リーク疑惑かかるレスター・シティの元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの妻がSNS上でつるし上げにあっているようだ。

コリーン夫人は9日、自身の公式SNSを通じて近年自身のプライベートな情報を一部メディアにリークし続けた犯人を突き止めたことを明かした。

同夫人は、そのプライベート情報をリークしていた犯人を突き止めるため、ここ5カ月間に渡って“1つのアカウント”のみが見ることができるストーリーを通じて、自身に関する嘘の情報を流し続けていたという。

そして、最終的に発覚した犯人がジェイミー・ヴァーディの妻であるレベッカ・ヴァーディのアカウントであることを明らかにした。

なお、レベッカ夫人はコリーン夫人の暴露後、自身の公式『インスタグラム』を通じて、

「このような文章を書かなければならない状況が信じられない。私は現在、妊娠中であり休暇中です。そして、今回の彼女(コリーン)の発表に関して途方に暮れています。妊娠中ということもあり、この強いストレスに自分で対処することは難しく、今後法的措置を取る準備をしています」

と、疑惑を全面否定すると共にコリーン夫人を名誉棄損などで訴える構えであることを明らかにした。

レベッカ夫人が必死に火消しに走る一方、コリーン夫人の主張を支持する人たちを中心にSNS上ではレベッカ夫人の過去の投稿を洗いざらい調べ上げて、つるし上げにも見える動きを見せている。イギリス『Caught offside』が伝えている。

その中で人種差別的な表現と批判されているのが、同夫人が2014年に投稿した以下の投稿だった。

「午前3時に仕事を終えてあなたの車に向かうまで、不気味な黒人に付きまとわれたのは今までの人生で最も恐怖を感じた瞬間のひとつだったわ」

この“不気味な黒人”という表現をさして多くのユーザーは、「密告だけでなく人種差別もする酷い人間だ」などと、レベッカ夫人に対する批判を強めている。

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最終更新:10/10(木) 14:06
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