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冨安健洋に早くもステップアップの可能性が浮上! ローマとミランが関心か

10/10(木) 20:35配信

超WORLDサッカー!

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋(20)に対して、セリエAの強豪であるローマとミランが関心を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

今夏、シント=トロイデンから推定移籍金900万ユーロ(約10億円)でボローニャに移籍した冨安。ボローニャでは、これまでプレーしていなかった右サイドバックとして、レギュラーに定着すると、セリエAで7試合、コッパ・イタリアで1試合に出場し、8月にはクラブ月間MVPに選出されていた。

その冨安に関心を示しているというローマは、来年1月にも獲得に動く可能性がある模様。右サイドバックの人員不足に陥っているため、富安に関心があるようだ。

ローマの右サイドバックでは、チェルシーから今夏レンタル移籍で獲得したDFダビデ・ザッパコスタが右ヒザの前十字じん帯断裂で長期離脱。DFアレッサンドロ・フロレンツィは負傷癖を抱えている上、DFダビデ・サントンのパフォーマンスにも満足していないという。

そのため、ローマは今夏ユベントスから獲得したイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラを右サイドバックで起用。しかし、本職は左サイドバックであり、セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフもフル稼働が難しいため、根本的な解決はなされていない状況だ。

一方、ミランはDFダビデ・カラブリアがトップパフォーマンスではなく、ケガから復帰したDFアンドレア・コンティに本調子から程遠い状態にあるようだ。この状況に冨安を理想的な補強と考えているとのこと。しかし、獲得に動いても来夏になる見込みであり、ローマの方が濃厚かもしれない。

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最終更新:10/10(木) 20:35
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