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フォルクスワーゲン 新型ゴルフのスケッチを公開 光るフロントグリル

10/10(木) 21:25配信

AUTOCAR JAPAN

フロントグリルにライトストリップを内蔵

フォルクスワーゲンが、8代目となる新型ゴルフのエクステリアとインテリアを描いたスケッチを公開した。実車は今月中に発表される予定だ。

【写真】フォルクスワーゲン・ゴルフ8 (43枚)

この長年販売されているハッチバックの最新型は、ドイツ・ウルフスブルクにあるフォルクスワーゲン本社で10月24日に発表が予定されている。発売は来年の初めになる見込みだ。新型ゴルフは既に様々な段階のカモフラージュを施したテスト車両が目撃されているが、今回のスケッチでは初めて公式に明らかにされた完全な新型ゴルフの完成形を見ることができた。

エクステリアを描いたスケッチを見ると、新型ゴルフが伝統的なデザインを受け継ぎながらも、フロントグリルを横切る細長いライトストリップと、その下に一体化されたヘッドライトを装備することが確認できる。フロント・バンパーとグリルも刷新されている。フォルクスワーゲンは以前、新型ゴルフのデザインが「これまで以上にダイナミック」になると約束していた。

デジタル化が進むインテリア

インテリアのスケッチは、大規模な変化を予感させる。物理的なスイッチやダイヤルの類はほとんど廃止され、それらの機能の多くがダッシュボード中央に備わるタッチスクリーンに統合されるようだ。このスクリーンの横には、デジタル・インストゥルメント・ディスプレイが装備されている。

また、通風口がダッシュボード全体を横切る細長いスリットに組み込まれていることもわかる。フォルクスワーゲンは新型ゴルフのインテリアを「ニュー・デジタル・コクピット」という言葉で表現し、「デジタル化とコネクティビティの面において、新たな流行を切り開くことになるだろう」と述べている。このデジタル化の推進によって、様々な先進運転支援機能と、オンラインを利用した機能やサービスの提供を実現するという。

フォルクスワーゲンは新型ゴルフが、環境性能をさらに高めたエンジンを揃え、新設計のサスペンションによってハイドリングも向上すると述べている。

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最終更新:10/10(木) 21:25
AUTOCAR JAPAN

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