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スーパーGT第8戦もてぎで2020年モデルの3メーカーのGT500車両がデモラン&展示へ

10/10(木) 16:46配信

オートスポーツweb

 ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、11月2~3日に開催されるスーパーGT第8戦ツインリンクもてぎで、2020年からスーパーGT GT500クラスに参戦するトヨタGRスープラ、ホンダNSX-GT、ニッサンGT-RニスモGT500の3メーカー3車種のマシンを、ホスピタリティガーデン内の特設テントで展示するとともに、決勝日にデモランを行うと発表した。

【鈴鹿サーキットでシェイクダウンされたトヨタGRスープラ】

 2020年からスーパーGT GT500クラスでは、DTMドイツ・ツーリングカー選手権と長年の交渉の末に作り上げた共通技術規則『クラス1』規定に沿った車両が採用される。これにあわせて、ひさびさのトヨタブランドでの参戦となるトヨタGRスープラ、ニッサンGT-RニスモGT500、そして新たにFR化を果たしたホンダNSX-GTの3台が参戦する。

 そんな3車のうち、GRスープラとGT-Rはすでに鈴鹿サーキットでシェイクダウンを実施。またNSX-GTも近々シェイクダウンが行われるが、その3台を間近で観られる機会が、今季最終戦である第8戦もてぎで実現することになった。

 現在GT500クラスを戦っている3台も2016年の最終戦もてぎで展示されたが、その際と同様に2020年モデルも11月2~3日の2日間、ビクトリースタンド背面のホスピタリティガーデン内の特設テントに展示される。

 さらに11月3日の決勝日には、3台がコース上をデモランする予定。3台がそろって走るシーンは10月10日の時点でまだ一度もない。非常にレアなシーンとなりそうだ。スーパーGT第8戦もてぎの詳細情報やチケット情報は、ツインリンクもてぎホームページのスーパーGT特集ページ(https://www.twinring.jp/supergt_m/)まで。

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/10(木) 16:50
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