ここから本文です

阪神島本「タイミング狙われた」足で乱され2失点

10/10(木) 22:09配信

日刊スポーツ

<セ・CSファイナルステージ:巨人6-0阪神>◇第2戦◇10日◇東京ドーム

阪神は5回に3番手で登板した島本浩也投手は、機動力にかき乱されて2失点を喫した。

【写真】丸佳浩の左犠飛で失点する島本浩也

1死から二塁打と四球で1死一、二塁のピンチ。3番丸への初球に重盗を許した。「(投球動作が)同じタイミングになってしまって、狙われました」。そこから犠飛と適時打を許し、リードを広げられた。「(流れを)止められなかったので悔しい。今日打たれたので、明日は絶対に抑えたい」と気持ちを切り替えた。

最終更新:10/11(金) 0:35
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事