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身体障害のある男、介護に訪れた20代女性に「わいせつ目的」で睡眠導入剤を飲ませる

10/10(木) 12:11配信

関西テレビ

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大阪府貝塚市に住む身体障害のある30代の男が、介護に訪れた女性に睡眠導入剤を飲ませ、わいせつな行為をしようとしたとして、警察が捜査していることが分かりました。

今年7月、貝塚市で20代の女性が車で住宅の壁に衝突し、軽傷を負いました。女性は運転中に意識が朦朧となったと話し、尿から睡眠導入剤の成分が検出されたため警察が調べたところ、直前に身体障害のある男(30代)の家で介護をしていたことが分かりました。

警察が男を調べたところ、「わいせつ目的で睡眠導入剤を飲ませた」と話したため、女性に事故を起こさせて怪我をさせた準強制わいせつ致傷の疑いで立件する方針です。

関西テレビ

最終更新:10/10(木) 12:11
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