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走行中の車から不審な臭いと音、ボンネット開けたらクルミが200個

10/10(木) 10:30配信

CNN.co.jp

(CNN) 車を運転していたら、物が焼けるような不審なにおいや異音がしたため、ボンネットを開けてみると、中には200個のクルミが――。ペンシルベニア州ピッツバーグに住むパーシック夫妻はこのほど、そんな珍事を体験した。2人は自宅の周囲にいるリスが冬に備えて、ボンネットの下にクルミを蓄えたのではないかと考えている。

【画像】クルミでいっぱいのボンネットを見る

妻のホリーさんが7日、車を走らせていたところ、不審なにおいや異音したためボンネットを開けてみると、中には200個以上のクルミとたくさんの草が入っていた。

夫のクリスさんは「バッテリーの下やラジエーターファンの近くなど、あらゆるところにあった。エンジン部にあるクルミは黒くて、ローストしたみたいなにおいがした」と振り返る。

クリスさんはCNNの取材に対し、ホリーさんは1カ月前に車を点検していたが、それ以来、ボンネットを開けたことはなかったと語った。つまり、クルミは過去数週間のうちに集められたようだ。

2人によれば、大きな木にしては庭に落ちているクルミが多くなかったことには気づいていたが、ボンネットの下で見つけるとは思わなかったという。

ボンネットの下にクルミや草がたくさんあり、自動車修理工場に車を持っていけるくらいに掃除するのに約1時間かかった。

修理工場で車体の下にあるプレートを外すと、取り切れなかったクルミが床に転がった。ごみ箱の半分がクルミで埋まったという。
インジェクターのホースに傷がついているようなこともなく、掃除をするだけで済んだという。

クリスさんはフェイスブックへの投稿で、車を外に止めるなら、時々はボンネットの下を確認することとアドバイスを送っている。

最終更新:10/10(木) 19:39
CNN.co.jp

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