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小高産技高×イオン「ほっき飯ちらし弁当」「ほっき飯いなり」

10/11(金) 10:09配信

福島民報

 小高産業技術高とイオンが共同開発した弁当「ほっき飯ちらし弁当」と「ほっき飯いなり」の試食会は十日、南相馬市小高区の同校で開かれた。

 試食会には、メニューを考案した流通ビジネス科三年の十二人が参加し、門馬和夫市長と意見交換した。生徒代表の渡辺舞乃さんが「復興支援への感謝の気持ちを伝えたい」と弁当に込めた思いを披露した。門馬市長は「地元の食材は格別だ。これは売れる!」と太鼓判を押した。

 地元で親しまれている「ほっき飯」を中心に「相馬きゅうり漬」や「いかにんじん」などの郷土料理を盛り込んだ。コメは南相馬市で生産された県オリジナル米「天のつぶ」を使った。

 弁当は十六日から二十九日まで福島、宮城、青森、岩手、東京の一都四県のイオンやミニストップなど計二百五十七店舗で販売する。価格はともに税込みで「ほっき飯ちらし弁当」が五百三十七円、「ほっき飯いなり」が二百六十七円。

最終更新:10/11(金) 10:09
福島民報

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