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フッカー堀江 日本代表ソング「ビクトリーロード」猛プッシュ「CD化して」

10/11(金) 7:40配信

デイリースポーツ

 「ラグビーW杯・1次リーグA組、日本-スコットランド」(13日、日産スタジアム)

 ラグビー国際統括団体のワールドラグビー(WR)とW杯組織委員会が10日、東京都内で会見し、13日の日本-スコットランド戦(日産スタジアム)を含む4試合について、台風通過後の安全性を調査して、試合当日に開催可否判断することになった。

 フッカー堀江が地元の星になる。9日には同じ大阪府吹田市出身の吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞。「地元の吹田が騒がれるのはいいこと」と喜んだ。さらに「W杯でラグビーが注目され、子供たちが僕らの姿を見て目指したいと言ってくれたら非常にうれしい」と続け、未来の代表戦士の目標になると決意を新たにした。

 “静岡の衝撃”を演じたアイルランド戦で「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ」に輝くなど第1列で強烈な存在感を放っている。スコットランドとの大一番を前にしても「気持ちは焦らないようにしたい。自分の仕事を全うすれば結果はついてくる」と泰然自若だ。

 SNS上で話題となっているチームソング「ビクトリーロード」(カントリーロードの替え歌)について、「どんどん発信してCD化してもらって(発案者の一人、山本)幸輝が歌手デビューできれば」と笑いを誘うなど、終始リラックスした表情が印象的だった。

 それでも秘めた思いはひとしおだ。「勝ってベスト8に行くっていうのはずっと思ってる。それ以外は考えてない」。史上初の準々決勝進出で、同郷の“先輩”の偉業に続く。

最終更新:10/11(金) 7:42
デイリースポーツ

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