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畠田、レベル差を実感=世界体操

10/11(金) 8:38配信

時事通信

 19歳の畠田にとって、世界の高いレベルを実感した舞台だった。2度目の世界選手権で初の個人総合決勝。ゆかでラインオーバーがあった以外はミスなくまとめたが、結果は17位。地力の差を前に、「集中して演技することはできたけど、10位以内を目指していた」と不満を残した。

 東京五輪に向け、寺本や村上茉愛(日体ク)に次ぐ団体総合の主力として期待がかかる。Dスコア(演技価値点)の上積みは必須。「得意の段違い平行棒でさらに(得点を)上げていきたい」と大舞台を見据えた。 

最終更新:10/11(金) 8:49
時事通信

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