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韓国・慶尚北道 10月の「独島の月」に合わせ学術大会開催

10/11(金) 18:10配信

聯合ニュース

【安東聯合ニュース】韓国で「独島の月」の10月を迎え、独島を行政区域とする慶尚北道や大邱市で独島と関連した学術大会が相次いで開かれる。

 独島関連の研究団体を統合した協議体、慶尚北道独島研究機関統合協議体は11日、大邱市内の啓明大で「事件と人物を通じてみる日本の鬱陵島・独島認識」をテーマに学術開催を開いた。

 23日には嶺南大の独島研究所が同大で「わが国の独島教育の現況と今後の方向」をテーマに学術大会が開かれる。 

 大邱韓医大の独島・安龍福研究所は24日、「1696年の安龍福(アン・ヨンボク)の渡日と独島問題」をテーマに学術大会を開く。安龍福は朝鮮王朝時代に独島と鬱陵は朝鮮領だと日本に訴えた人物。学術大会では安龍福の活動を再評価し、文化コンテンツを利用した独島教育や広報方法を提示する。

最終更新:10/11(金) 18:10
聯合ニュース

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