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<三森すずこ>米ドラマ「マニフェスト」の吹き替えで挑戦 「息問題」に悩みも

10/14(月) 9:20配信

まんたんウェブ

 2018年9月に米国で放送開始の大ヒットドラマ「MANIFEST/マニフェスト」が、スーパー!ドラマTVで10月15日から日本で独占初放送される。日本語吹き替え版で、主人公のミカエラ・ストーン(メリッサ・ロクスバーグさん)の声優を務めるのが、アニメ「ラブライブ!」「探偵オペラミルキィホームズ」などで知られる三森すずこさんだ。三森さんが吹き替えで主演を務めるのは初めて。「挑戦だった」という収録について聞いた。

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 ◇どんどん声が低くなり…

 「マニフェスト」は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「フォレスト・ガンプ/一期一会」で知られるロバート・ゼメキス監督が製作総指揮を務めたドラマ。ジャマイカを飛び立ったニューヨーク行きのモンテゴ航空828便は、突然発生した乱気流に巻き込まれるが、無事に着陸。空港に降り立った乗員乗客たちは、5年半以上の月日がたったと告げられる。ニューヨーク市警察に勤務する刑事でミカエラ・ストーンが、自分たちに起きた現象の謎を解き明かそうとする。

 三森さんは、これまでインド映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」などで吹き替えに挑戦したことはあるが、海外ドラマシリーズの主役は初めて。「マニフェスト」で演じたミカエラは、声が低めで、大人なイメージの女性。強さも感じる。

 「元々、メリッサさんの声が低いんですね。音響監督から『もうちょっと低く』と指示され、どんどん低くなりました。私、この声でずっとしゃべれるかな!? というトーンだったんです。役者さんがしゃべっているので、低いけど、ナチュラルに話さないといけない。挑戦でした」

 三森さんはこれまでも「閃乱カグラ」の鈴音先生役など声の低いキャラクターを演じたことはあるものの、「マニフェスト」の演技はこれまでのイメージとは少し異なる。三森さんが出演していると知らないで見ると、三森さんと気付かないかもしれない。「いろいろな声で演じていきたいので、気付かないというのは、うれしいですね」とも話す。

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最終更新:10/14(月) 9:20
まんたんウェブ

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