ここから本文です

巨6―7神(11日) 阪神が競り勝つ

10/11(金) 22:51配信

共同通信

 阪神は2度リードを失いながらも粘って競り勝った。6―6の九回に先頭打者の大山の右中間への本塁打で勝ち越した。藤川が八回から登板して2回無失点で勝利投手となった。

 巨人は4番岡本が2ランを含む3安打4打点と気を吐いたが、六回以降は無得点に抑え込まれた。投手陣も2番手の桜井が1回0/3を3失点と踏ん張れなかった。

最終更新:10/11(金) 22:54
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事