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【動画解説】台風19号あす上陸へ 雨・風のピークは ”大雨特別警報”発表の可能性も

10/11(金) 12:43配信

ウェザーマップ

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 台風19号は、非常に強い勢力を保ったまま、12日(土)の夕方から夜にかけて、東海または関東に上陸する見込みです。
 東海や関東では記録的な大雨となり「大雨特別警報」が発表される可能性もあります。
 大雨や暴風、さらには高潮にも厳重な警戒が必要です。

 台風が上陸するのは、12日(土)の夕方から夜にかけてですが、その前から大雨や暴風に警戒が必要です。

 11日(金)の午後以降、近畿から東北の太平洋側を中心に雨が降り、活発な雨雲のかかる所があるでしょう。
 12日(土)午前中は、東海や関東で活発な雨雲が広がります。風も強まり始めるでしょう。
 12日(土)午後になると、東海や関東で雨・風のピークを迎えます。また、夜は、北陸や東北を中心に、大雨や暴風となりそうです。
 13日(日)の午前中は、東北や北海道の東部で雨や風が強まる見込みです。
 昼頃になると、ようやく雨雲は抜けて、風も次第に弱まるでしょう。

 今回は東海(静岡県)や関東(東京都や神奈川県)で「大雨特別警報」が発表されるような記録的な大雨となりそうです。
 また、記録的な暴風や高潮も予想されています。
 不要不急の外出を避けたり、夜間暗くなる前に避難をしたりするなど、厳重な警戒をお願いします。
(気象予報士・石上沙織)

最終更新:10/11(金) 12:46
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