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セーラ元妃、美容整形を告白。頬のたるみは「糸リフトで解決」

10/11(金) 21:22配信

ELLE ONLINE

10月15日(火)に60歳の誕生日を迎えるセーラ元妃。新聞「デイリーメール」のインタビューで顔のメンテナンスについて赤裸々語っている。元妃は「60歳でこの見た目でいるために、色々たくさんやっているの」とコメント。「レーザーを使った治療も始めたのだけれど、まだ終わっていない。コラーゲンも修復する必要がある。誕生日までに終わることを祈っているわ」と告白している。元妃によると額と目尻にボトックス、頬には糸リフト、口元はレーザーでリフト、顎にオーガニックのフィラーを入れ、首のシワはビタミン注射で解消しているという。2012年頃から美容整形を含めたメンテナンスに取り組み始めたと明かしている。

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妃曰く「ボトックスよりもレーザーが好き。他に何も手段がなかったときにボトックスも試したけれど、顔が固まってしまうのが苦手なの。私は表情が豊かだし、自分自身でいたい。針を刺すことも考えたくない。元気そうで幸せそうな外見でいたい」。頬を糸リフトで上げていることについても詳細に説明。「スイートピーのつるを格子に這わせるようなものよ。細い針で皮膚の下に糸を入れると、それが顔を上げてくれるの。コラーゲンの生成も促してくれる。数か月経てばスイートピーが花開くというわけ」と美しく表現している。

ちなみに昨年行われた、元妃の次女ユージェニー王女の結婚式の前にも顔にレーザーを当てて、世間の注目に備えたそう。来年は長女ベアトリス王女の結婚式が予定されている。きっと誕生日を過ぎても対策に余念がないはず! 結婚式ではセーラ元妃の若返りにも注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:10/12(土) 17:05
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