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スバル XV改良モデルを発表

10/11(金) 16:04配信

MOTA

e-BOXER搭載グレードを増やし、走りの楽しさを拡大

スバルは、「SUBARU XV」改良モデルを2019年11月15日に発売する。価格は220万円~292万6000円(消費税10%込み)。
SUBARU XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、スバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVだ。

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悪路での走行に適したモードを選べるX-MODEが進化

今回の改良では、「2.0e-L EyeSight」「2.0e-S EyeSight」を追加し、新感覚の走りの愉しさを実現する「e-BOXER」搭載グレードの選択肢を拡大している。
またアイサイト・ツーリングアシストの全車標準装備による総合安全性能の向上に加え、X-MODEに雪道や砂利道など滑りやすい道を走行する時に使用する「SNOW・DIRT」、深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような道を走行する時に使用する「DEEP SNOW・MUD」の2つのモードを選択可能とし、悪路走破性を高めた。
さらに「アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能」をはじめ、日々の使用シーンで役立つ機能を拡充し、利便性を向上させた。

SUBARU XVの主な改良内容

■ 安全性能
・ アイサイト・ツーリングアシスト
・ アダプティブドライビングビーム
■ エクステリア
・ 新デザインLEDハイ&ロービームランプ
・ 新デザインリヤフォグランプ
■ インテリア
・ 新デザインマルチファンクションディスプレイ
・ 新デザインマルチインフォメーションディスプレイ付メーター
■ 機能装備
・ 運転席シートポジションメモリー機能
・ ドアミラーメモリー&オート格納機能
・ リバース連動ドアミラー
・ 集中ドアロック(オートドアロック・アンロック機能付)

MOTA編集部

最終更新:10/11(金) 16:04
MOTA

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