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ロベカルが当時の銀河系軍団マドリーの恥部を暴露 「クレイジーだった」

10/11(金) 11:50配信

SPORT.es

「デル・ボスケは練習を午後に設定していた、何故なら朝だと遅刻するとわかっていたから」

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元レアル・マドリー所属選手ロベルト・カルロスがポルトガルのTV局のインタビューで問題発言をした。レアル・マドリーの選手たちが特別扱いされていたことをうっかり漏らしてしまったのだ。


元ポルトガル人サッカー選手ビトール・バイーアが司会を務めるTV番組「Camisola 11」でのこのロベルト・カルロスの発言は大きな批判を巻き越している。


ロベルト・カルロスはマドリーの選手たちが夜遊びで翌日早起きできないために、監督ビセンテ・デル・ボスケが練習を17時からに設定していた、と語ったのだ。


「月曜や、たまに火曜日も練習は17時からだった。ほかの日の練習は朝11時からだった、何故ならほとんどだれも時間通りに現れなかったからだ。」


監督アントニオ・カマチョ時代も状況は変わらなかった。


「銀河系軍団時代、僕ら7人は控室の要注意人物だった。僕らはいつも良い関係を保ったが、カマチョだけは無理で、彼は10日間しか我慢できなかった。彼は控室に来て、みんなに挨拶し、とてもシリアスな顔でレアル・マドリーの歴史を背負っていた。彼が何て言うのか僕は待ち構えた。“明日全員朝7時に来るように”と彼は言った。通常僕らは10:30に練習を開始していたから、僕らは彼と話し合い、時間を変更してもらうように言った。僕らには僕らの習慣があったから。」


選手たちの食事中の飲酒をやめさせようとしたヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督については次のように語っている。


「ルシェンブルゴも同様だった。リーガ第二節の遠征で、僕らはいつものように部屋に荷物を置き、夕食の前にビールとワインを飲みに行った。テーブルの上にはいつもワインボトルが2本置かれていた。ロナウドと僕は監督に“ここの人間は彼ら自身の習慣がある。見ていればわかると思うが、その習慣を変えようと思わないでほしい。テーブルの上のワインボトルとビールを取らないで欲しい。そんなことをすれば問題が起きるだろう。”それなのに監督はワインとビールを取り去った。そして彼は3か月で退任した。」


またインタビューの最後にカルロスは次のように語った。


「今考えると、どうして僕たちはあんなにバカなことをしていたんだろう?試合が終わると、プライベートジェットに乗り、バラハス空港のプライベートターミナルに降り立った。ベッカムはそれからどこかに消えて、フィーゴとジダンも何処かへ行ってしまう。ロナウドと僕もまた、、、翌々日は練習に戻らなくてはならないのに。僕はF1を見に行くために試合が土曜になりますようにと祈っていた。どこに行くのにもプライベートジェットを使っていた。まったくクレイジーだった。」

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最終更新:10/11(金) 11:50
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