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中日・福田、秋のテーマは左翼守備特訓 脚の運び方から鍛え直す!

10/11(金) 11:51配信

中日スポーツ

 中日の福田永将内野手(31)が10日、左翼に比重を置いて守備を鍛えることをテーマに掲げた。秋季練習が休みにもかかわらず、ナゴヤ球場で自主練習。脚の運び方から見つめ直し、守りでも貢献する。

 8日、秋季練習が始まるにあたり「一人一人、シーズンで見つかった課題の克服が必要になる」と選手会長として呼び掛けた福田。自身もしっかり見つめていた。「守備ですね。レフトもしくはファーストだけど、比重はレフトに置いてやります」と言い切った。

 今季は出場した105試合のうち、62試合で左翼を守った。「捕らないといけないのがいくつかあった」。追い方が悪くて左中間を抜かれたり、追いついたのに前にこぼしたり。「今の自分の技量では無理と言っては投手に申し訳ない」と責任を感じていた。

 そもそも練習を始めたのは3月のオープン戦から。シーズン中に大島や平田から助言をもらったが、細かい部分は突き詰められなかった。「今季は実戦でしかやっていない。だからもう一度ゼロから組み立て直す。まずは脚の運びからやります」と思い描く。

最終更新:10/11(金) 11:51
中日スポーツ

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