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「マドリーに行く可能性はあった」ピケがネイマールの移籍説明かす

10/11(金) 16:03配信

SPORT.es

ジェラール・ピケは雑誌『Esquire』の賞を受け取るため、マドリードの表彰式で主人公となっている。
バルサの同選手は、‘Hombres del ano(Man of the year)’の一人に選ばれ、レオ・メッシの発言と同様に、ネイマールが今夏にレアル・マドリーへ移籍する可能性があったことについて言及している。

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「僕らに不安はなかったが、(ネイマールのレアル・マドリー行きの)可能性は存在した」とFCバルセロナと獲得を争っていたレアル・マドリーに同ブラジル人FWが加入していた可能性についてコメントしている。


ピケはメッシが議論を巻き起こそうとしてコメントしたのではないと主張している。選手達のイメージを損ねる可能性があった記事を書かせるために、上層部が新聞社を利用したという話が出ていた。
ピケは「メッシはキャプテンであり、彼の考えがある。彼はチームメイトで僕と良い関係にある。僕らは同じ考えがあると思う」と付け加えている。


バルサの同選手は数時間前に、「ピケのことは直接は知らない。一緒に仕事をする必要があるのかわからない」とコメントを残していたロジャー・フェデラーに関する質問も受けている。
同スイス人テニスプレイヤーは、新たなデビスカップについて常にためらいを見せており、その姿勢を貫いている。「フェデラーと彼の代理人の間の、誤ったコミュニケーションに違いない」とピケは指摘している。

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最終更新:10/11(金) 16:03
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