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三吉彩花、中国のファンに感激「熱量が高い人が多くて…」

10/11(金) 13:05配信

AbemaTIMES

 2020年公開の映画『犬鳴村』(配給:東映)が、第3回平遥国際映画祭・ノクターン部門に招待され、主演を務めた三吉彩花と清水崇監督がレッドカーペットを闊歩した。

 日本人前人未到の全米初登場第1位を2度も獲得するという快挙を達成!世界が認めたJホラーの第一人者である清水 崇 監督(『呪怨』『THE JUON/呪怨』)が新作映画のテーマに選んだのは日本に実在する心霊スポット。九州にある犬鳴トンネルの先には“犬鳴村”と呼ばれる村があるという都市伝説がある。

 “犬鳴村“は福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験が絶えないスポット…。果たしてこれらは単なる都市伝説なのか、それとも真実なのか…。そんな常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポット「犬鳴村」がまさかの映画化。完成前である2018年11月に開催された「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)にて、海外セールスがスタートするやいなや、10カ国以上のプリセールスが決定し、その注目の高さを証明している本作だが、この度、第3回平遥国際映画祭に本作が招待されたのだ。

 中国の巨匠ジャ・ジャンクーが主宰する平遥国際映画祭が、国山西省晋中(しんちゅう)市にある平遥古城にある平遥電影宮で10月10日~19日の間開催。その中のノクターン部門に本作『犬鳴村』が招待され、三吉と清水監督がレッドカーペットを闊歩、オープニングセレモニーに参加した。初めての平遥国際映画祭にも関わらず、中国でも三吉の人気は高く、下見に会場入りした時でさえ写真やサインを求める声が多く上がった。

 三吉と監督がレッドカーペットに登場すると、現地の若い女性から三吉へのラブコールが。現地のファンと触れ合った三吉は、「中国のファンの人は熱量が高い人が多くて、写真を撮ってほしいとかもちゃんとアピ―ルしてくれるので嬉しいです」と笑顔で話した。明日のワールドプレミアについては、「参加できないのはとでも残念」と話、「中国の方はあまりホラー映画を観ないと聞いたので、これを機に、ホラーにハマってくれたらすごく嬉しいです」とファンへのコメントを述べた。清水監督は、「比較的お行儀のいい人たちが多い映画祭だなと思いました(笑)」と話す。また、明日のワールドプレミアを目前に、「きっと反応がいいのは、若い男女だと思うので、そういった現地の人たちはもちろん、お行儀の良い人たちもたくさん見てくれると嬉しい。でも、どういう反応がくるのか、楽しみな反面怖さもありますね(笑)」と意気込みを語った。

最終更新:10/11(金) 13:05
AbemaTIMES

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