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本田圭佑“監督”「強がりと思われるかもしれないけど…」 カンボジア14失点大敗も指導理念ぶれず

10/11(金) 15:25配信

中日スポーツ

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選が10日、各地で行われ、元日本代表の本田圭佑(33)が実質的な監督を務めるC組のカンボジアはアウェーのイラン戦で0ー14の大敗を喫した。開始早々からワンサイドゲームとなり、前半、後半にそれぞれ7失点した。

 屈辱的な惨敗から一夜明けた11日、本田は自身の公式ツイッターを更新し、「誤魔化したような戦いをして失点を減らすよりも、現在地を全員が認識してから改善していく方が実は近道なんです。強がりと思われるかもしれないけど、事実やから」とつぶやいた。目先の結果にとらわれず、将来を見据えた指導信念を貫徹していく考えをあらためて強調した。

 カンボジアはアジア2次予選3試合で勝ち点1にとどまり、C組最下位に沈んでいる。国際サッカー連盟のランキングはカンボジアの169位に対し、イランはアジア最上位の23位。日本は31位。

最終更新:10/11(金) 15:25
中日スポーツ

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