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トディボが出場停止処分中の同胞デンベレを擁護 「真面目な男だ」

10/11(金) 21:05配信

SPORT.es

FCバルセロナのCBジャン=クレール・トディボは番組『“Que t'hi jugues!』のインタビューを受け、バルサでの現状について語り、さらにはクラブ・アスルグラナに関する複数のテーマについて答えている。

「お前はマジで下手だ」デンベレ 主審への侮辱行為でクラシコ欠場の可能性


同若手選手は、出場機会に恵まれてはいないものの「バルサでとても気分良く過ごせている」とコメントしている。「ここにはレベルの高いディフェンダーしかいない、僕に与えられたチャンスを活かしていきたい」と続けている。


同フランス人はセビージャ戦でカンプ・ノウでの公式戦デビューを果たしたが、足がつったことによって73分にピッチから退いていた。
バルサが昨年の冬にトゥールーズから獲得したトディボが、アンダルシアのチーム相手に見せた素晴らしいパフォーマンスは期待に応えるものであった。


トディボはバルサからのオファーが唯一のものではなく、「ユヴェントスが僕の獲得を望んでいたが、僕はバルサを選んだ」と明かしている。
バルサでロッカールームを共有しているメッシに関しては「彼は謙虚だ。彼の謙虚さには本当に驚かされたよ」とコメントしている。


セビージャ戦で退場し、2試合の出場停止処分を受けてレアル・マドリーとのクラシコにを欠場することとなったウスマン・デンベレは、再び彼のプロ意識について議論を引き起こすこととなっている。
トディボは彼の同胞を擁護することを望み、彼にとって「デンベレは真面目な男だ」と主張している。


同CBはデンベレについて、「彼はコンディショニングにも気をつけているし、食べ物も制限している。練習後にはジムでもトレーニングを行なっているよ」とコメントしている。このようにして、少なくとも日に日にデンベレのプロ意識が高まっていることを明かすことをトディボは望んでいる。

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最終更新:10/11(金) 21:05
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