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【レシピつき】大同電鍋でつくれるものは? Mart×誠品生活日本橋「大同電鍋料理講座」レポート

10/11(金) 18:20配信

magacol

大同電鍋は「煮込み」が得意!第一回目は基本的なレシピを学びました

Mart限定カラーの「アクアブルー」の大同電鍋(Mサイズ)を使って調理していきます。台湾でも人気のカラーが日本で手に入るのはMartだけ。
限定色のアクアブルーの大同電鍋(Mサイズ)はMart SELECT SHOPで販売中です!

上島さんは無類の台湾好きで時間を見つけては弾丸ツアーに出かけるほど。旅をするたびにコンビニや食堂などで見かけて気になっていた電鍋をようやく手にしたのは1年くらい前だそう。

シンプルゆえ、自分のタイミングで、稼働中に蓋を開けたり切ったりも出来、誰でも失敗知らず。時短料理はもちろん、稼働中は放置オッケーの安心さも好ポイントなのだそう。

まずは台湾のしょうゆで「肉じゃが」づくり

まずは味の要になるしょうゆを会場の方たちに試食をして頂きました。日本のしょうゆと違って少しとろみがあり甘みがあるのが特徴です。大同醤油膏420g ¥500

材料をすべて鍋に入れてスイッチオン! 煮崩れしにくい

大同電鍋は外釜と内釜の間に水を注ぎ加熱する仕組み。水蒸気を活かした「湯せん加熱」で蒸す、煮る、炊くが出来ます。出来上がった肉じゃがは、ごらんのとおりふっくら味が浸み込んだ仕上がり。蒸し煮込みなので煮崩れが少なく仕上がります。

2種類の肉じゃがを味見!

皆さんには台湾のしょうゆでつくった肉じゃがと、日本の肉じゃがの食べ比べをして頂きました。日本のがあっさり、台湾のがこってりとした印象で、同じ肉じゃがでも全然違うおいしさが楽しめましたよ。

続いてはジューシーな「煮込みハンバーグ」

電鍋で煮込んだハンバーグは、トマトの味がしっかり浸み込み、きのこはプリプリとしていました。そして、なによりお肉がジューシーな仕上がり。

レシピ(1)肉じゃが

◆材料(4人前)

・鶏もも肉 2枚
・じゃがいも 4個
・にんじん 1本
・たまねぎ 1個
・いんげん 4本
・春雨 40g
・和風出汁  400ml

◆A
・しょうゆ  大さじ2
・みりん  大さじ1
・砂糖  大さじ1

(1)鶏もも肉は一口大に切り、ペーパータオルに包み水気をしっかり押さえる。にんじんは皮を剥いて乱切り、じゃがいもは皮を剥き2等分に切り、たまねぎは2cm巾のくし切りにする。いんげんはななめに3等分に切る。※鶏肉の水分をしっかり押さえることで、臭みと余分な水分を押さえられる。

(2)内鍋によく混ぜたAを入れ、鶏もも肉の皮目を下に入れ、にんじん、じゃがいも、たまねぎの順に入れ、和風出汁を回しかける。

※ソースを先に入れて鶏肉を並べることで、鶏肉が鍋にくっつかない。
※煮えにくい素材から入れる。
※たまねぎを最後に加えることで、たまねぎの甘みが全体に行き渡る。

(3)外鍋に水180ml入れ、2に落とし蓋をして蓋をして外鍋にセットし、スイッチを入れて煮る。※落とし蓋をすることで、煮汁が対流し全体に味が行き渡る。
※煮え時間が早くなる。

(4)スイッチが落ちたら、春雨とインゲンを加え、外鍋に50mlの水を加え、スイッチが落ちるまで煮る。
※春雨が余分な煮汁を吸ってくれる。
※あとちょっと煮込みたいときは50mlの外鍋に加える。(6~7分)

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最終更新:10/11(金) 18:20
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