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鈴鹿サーキットがF1日本GP週末のスケジュール変更を発表。12日土曜は一部を除き閉園、F1予選は日曜10時からの開催

10/11(金) 11:16配信

オートスポーツweb

 鈴鹿サーキットは、台風接近によりF1日本GPの予選を土曜から日曜に延期することに加え、その他の週末のスケジュール変更を発表した。

2019年F1第17戦日本GP金曜 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 台風19号が12日土曜に東海、関東に接近するため、予選等への影響が懸念されていた。11日金曜の朝10時前に、FIAは安全面を考慮し、F1予選のスケジュールを変更、13日日曜10時から11時に開催することを正式に発表した。土曜午前に行われる予定だったフリープラクティス3回目は開催されない。

 鈴鹿サーキットは、土曜のスケジュールについて以下のような発表を行った。
「国際レーシングコースで行われるすべての走行を中止し、鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き、閉園いたします」
「ご来場のお客様の夜間の退避場所として鈴鹿サーキット内のボウリング場および、隣接するホンダアクティブランドの開放を予定しております。開場時刻については決定次第ご案内いたします」
「南コース臨時駐車場の営業を中止とし、代替駐車場をご案内いたします」

 13日日曜スケジュール変更については、入場ゲートオープン時刻が変更され、メインゲートは7時、シケインゲートは8時、その他のゲートは7時30分にオープンすること、ポルシェカレラカップのレースはF1予選前の8時50分に開始されることも、併せて発表された(10月11日金曜9時45分時点の発表)。

 今後もその他の変更が発生する可能性があるため、その都度、情報をお届けしていく。



[オートスポーツweb ]

最終更新:10/11(金) 11:17
オートスポーツweb

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