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遠藤、鎌田の他には?…2019年に代表初ゴールを決めた選手たち

10/11(金) 18:30配信

SOCCER KING

 10日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル代表戦で、MF遠藤航とFW鎌田大地が日本代表での初ゴールを記録した。遠藤は代表21試合目、鎌田は代表3試合目での初得点。2人は6-0の勝利に大きく貢献した。

 そこで今回は、2019年に代表初ゴールを記録した主な選手をピックアップ。まだ10代の新星から、30代で代表デビューを果たした苦労人に至るまで、栄えある名誉を手にしたプレーヤーたちを国別に紹介する。

*カッコ内のクラブ名は現所属クラブ

■日本代表

▼塩谷司(アル・アイン/UAE)
1月17日 AFCアジアカップUAE2019・グループF第3節 ウズベキスタン代表戦
▼冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
1月21日 AFCアジアカップUAE2019・決勝トーナメント1回戦 サウジアラビア代表戦
▼永井謙佑(FC東京/日本)
6月9日 キリンチャレンジカップ2019 エルサルバドル代表戦
▼三好康児(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
6月20日 コパ・アメリカ2019・グループC第2節 ウルグアイ代表戦
▼遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
10月10日 2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選 モンゴル代表戦
▼鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
10月10日 2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選 モンゴル代表戦

冨安は代表6試合目で初ゴールをマークしたのに対し、永井は代表初招集から9年の歳月を経て初ゴールを挙げた。なお、永井のゴールは日本代表にとって記念すべき“令和第1号”だった。

■イタリア代表

▼ニコロ・バレッラ(インテル/イタリア)
3月23日 EURO2020予選・グループJ第1節 フィンランド代表戦
▼モイーズ・キーン(エヴァートン/イングランド)
3月23日 EURO2020予選・グループJ第1節 フィンランド代表戦
▼ステファノ・センシ(インテル/イタリア)
3月26日 EURO2020予選・グループJ第2節 リヒテンシュタイン代表戦
▼レオナルド・パヴォレッティ(カリアリ/イタリア)
3月26日 EURO2020予選・グループJ第2節 リヒテンシュタイン代表戦
▼ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ/イタリア)
9月5日 EURO2020予選・グループJ第5節 アルメニア代表戦

キーンは今年3月のフィンランド戦で、代表初ゴールを記録。”アッズーリ”史上2番目に若い19歳23日でのゴールとなった。その3日後に30歳で代表デビューを果たし、さらに初ゴールまでマークしたのがパヴォレッティ。途中出場からわずか4分後の出来事に、「パーフェクトな夜だった」と自画自賛した。

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最終更新:10/11(金) 18:30
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