ここから本文です

押部会長(金山町交対協)ら表彰 飯坂で県交通安全県民大会

10/12(土) 8:30配信

福島民報

 第五十八回県交通安全県民大会は十一日、福島市飯坂町のパルセいいざかで開かれ、交通事故防止運動の推進などを盛り込んだ大会宣言を採択した。

 県、県交通対策協議会の主催、市、県交通安全協会の共催。交通関係団体などから約千人が参加した。鈴木正晃副知事、林学県警本部長があいさつし、紺野喜代志副市長が歓迎の言葉を述べた。

 鈴木副知事らが交通安全に尽力した金山町交通対策協議会の押部源二郎会長ら団体の代表、個人に県交通対策協議会長表彰などを手渡した。野地正三福島民報社総務局長が福島民報社特別表彰の受賞団体に賞状などを手渡した。受賞者を代表し市北沢又小学校区交通安全母の会の持地雅子会長が謝辞を述べた。

 式典に先立ち、県警音楽隊が演奏を披露した。福島テレビアナウンサーの浜中順子さんが「福島に恋して!歩いて!~浜ちゃんぽの現場から~」と題して講演した。

最終更新:10/12(土) 8:30
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事