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【RIZIN】白鳥大珠と大雅が計量パス、17cm身長差のフェイスオフ

10/12(土) 9:48配信

イーファイト

 10月12日(土)大阪・エディオンアリーナ大阪にて開催される『RIZIN.19』の前日計量が、11日(金)大阪市内で行われた。
「第4試合 スペシャルワンマッチ RIZIN キックボクシングルール 3分3R(62.0kg)」で対戦する第5代RISEライト級王者・白鳥大珠(23=TEAM TEPPEN)は61.90kgの100gアンダー、元K-1スーパー・フェザー級王者・大雅(23=TRY HARD GYM)は62.00kgジャストでそれぞれ契約体重をクリア。

【フォト】白鳥と大雅が高田延彦氏を挟んだ全身ショット。身長差がよく分かる

 白鳥は、空手、キックボクシングをベースにプロボクシングで8勝3敗の戦績を残し、18年にキックボクシングへカムバック。今年2月に第5代RISEライト級王者となり、9月には梅野源治を破りRISE世界トーナメント-61kg級優勝を果たした。
 対する大雅は17年2月にK-1WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで勝利し第3代王者に。18年9月からのRIZIN参戦後は勝ち星に恵まれなかったが、今年7月には町田光を完封し復活をアピールした。

 前日に行われた個別インタビューで、大雅は白鳥との身長差を警戒するポイントとしてあげていたが、公式データで17cmの身長差がある両者が計量を終えフェイストゥフェイスで向かい合うと数字以上の体格差を感じるような光景となった。頭ひとつ突出した白鳥が大雅を見下げると、大雅は好戦的な視線で白鳥を威圧。両者いつでも試合できると言わんばかりの緊張感が会場を包んだ。

 ともにRISEの世界トーナメントに出場し白鳥は優勝、かたや大雅は一回戦敗退と明暗を分けた両者。この日、計量の立会人として登壇した高田延彦氏が発言した「RIZINのキックマッチにハズレなし」の言葉どおり激闘を期待させる好カードの決着はいかに。

♢選手データ
・白鳥大珠(23=TEAM TEPPEN)身長:183cm、体重:61kg~62kg、プロ戦績:23戦17勝5敗/WPMF日本スーパー・フェザー級王座、第5代RISEライト級王者、RISE WORLD SERIES 2019 -61kg Tournament優勝

・大雅(23=TRY HARD GYM)身長:166cm 、体重:62kg、プロ戦績:30戦20勝9敗1分/Krush YOUTH GP2013 55kgトーナメント優勝、第3代K-1WORLD GPスーパー・フェザー級王者

最終更新:10/12(土) 10:06
イーファイト

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