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【豪・トゥーラックH】日本産馬フィアースインパクトがG1初制覇 ケイアイノーテックの全兄

10/12(土) 16:42配信

netkeiba.com

 12日、オーストラリアのコーフィールド競馬場でG1・トゥーラックH(芝1600m・18頭立て・1着賞金30万豪ドル=約2209万円)が行われた。

 道中は中団から進んだ10番人気の日本産馬フィアースインパクト(牡6、C.ウィリアムズ騎手)が最後の直線で鋭く末脚を伸ばし、馬群を割って追い込んだ1番人気ナイツウォッチ(セ6、J.マクドナルド騎手)の追撃を退け、1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒19(良)。

 フィアースインパクトは父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ、その父Smarty Jones。全弟にケイアイノーテックがいる血統。北海道新冠町の隆栄牧場の生産馬で、2014年のセレクトセール当歳で7128万円(税込)で落札された。

 当初はイギリスのD.シムコック厩舎に所属していたが、2018年にオーストラリアのM.スミス厩舎に移籍。重賞は2018年サマーC(豪G3)に次いで2勝目。通算成績は20戦4勝。

※馬齢表記は豪州の現地表記に準ずる。

最終更新:10/12(土) 17:40
netkeiba.com

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