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【国内女子ツアー】渋野 25位発進もコース外で珍プレー連発

10/12(土) 18:20配信

東スポWeb

 ゴルフの国内女子ツアー「スタンレーレディス」初日(11日、静岡・東名CC=パー72)は台風19号の影響で約40分間の中断があったが、全選手がプレーを終え、渋野日向子(20=RSK山陽放送)は1アンダーの25位発進となった。首位は黄アルム(31=韓国)で7アンダー。2日目(12日)の中止と最終日(13日)の無観客が決まった。

 ラウンド後の会見で、ラフからの2打目を1メートル弱につけてバーディーを奪った13番パー4について聞かれた渋野は「ああトップしたやつですね(笑い)」。スーパーショットが実はミスショットだったという。

 コース上ではラッキーな形でミスをバーディーにつなげたが、今週はなぜかおっちょこちょいな失敗続きだ。

「1時間30分も前に着いて乗り遅れるってありますか」と告白したのは移動の新幹線の話。余裕を持って駅に到着したものの「原(英莉花=20、日本通運)ちゃんがつけていてかわいいなと思っていたブランドのお店があったので」と、アクセサリーを物色している間に、予約していた列車に1分遅れで乗り遅れた。

 また、練習日には左右で違う靴を履いてラウンド。「急いでいたんで並んでいたシューズをスッと取ったらそうなってました」。左右とも同じモデルで白のゴルフシューズだったが、ロゴやソールの色はバラバラ。ホールアウト後に気が付くと「並べたのはマネジャーさんなんで、マネジャーさんのせいってことにしておいてください」と照れ笑いだった。

 中止が決まった12日は「外にも出られないと思うので食べ物が心配。お菓子をたくさん買って静かに過ごします」。ホテルに缶詰めなら、これといってミスは起きないはずだが…。 

最終更新:10/12(土) 18:22
東スポWeb

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