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ギリギリラインで好奇心くすぐる「いつかガンツスーツを着てみたい」

10/12(土) 7:00配信

オリコン

 秋葉原を代表するコスプレ撮影イベントとして、すっかり定着した感のある『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』。毎月第2金曜に開催される同イベントは、9月で27回目を迎え、今回も大勢のコスプレイヤーとカメラマンが参加。相変わらずの盛況ぶりを見せた。そんな撮影会を取材して見つけた、魅力溢れるレイヤーたちを紹介しよう。

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 胸元が隠し切れないほど丈の短いセーラー服で参加していたのは、グラビア活動もしている、関西出身の人気コスプレイヤー・春野ゆこさん。衣装でこだわったポイントを聞いてみると、「オリジナルのセーラー服ですね。見えるか見えないかギリギリのラインをキープすることで、好奇心をくすぐってみたくて」とコメント。

 今回はオリジナル衣装だが、既存のキャラクターのコスプレにも意欲満々で、今後挑戦してみたいのは、『GANTZ』(ガンツ)のヒロインたちが着用しているような、ボディラインがくっきりと浮き出る衣装だという。「スタイルのいい人にしか着こなせない衣装を、いつか着てみたい…という憧れがあって。私はムチッとした体型なので、今のままだと絶対に無理なんですけど、ダイエットに成功した際は挑戦してみたいですね」とのことで、「それを目標に真剣に体づくりにも取り組みたいです」と、今後の展望についても話してくれた。

 セクシーなポリス衣装で参加していた望月うかるさんは、「ふだんはあまり露出度の高い衣装は着ないんですけど、今日はセクシー系に寄せてみました。頑張って胸も盛ったので、ふだんとは雰囲気の違う写真を撮っていただけると思います」と、衣装選びに対するこだわりについても語ってくれた。

 望月さんは、自身がコスプレをするだけでなく、他のコスプレイヤーとの交流にも楽しみを見出しているそうで、「大勢のレイヤーさんと“併せ”をして、好きなキャラクターに囲まれるのが好きなんです。本当に作品の世界に入り込んだような感覚になれるので、それが好きでコスプレを続けている…というところもありますね」とのこと。

 ちなみに今後、コスプレをしてみたい作品は『君に愛されて痛かった』だそうで、「かなりショッキングな内容のマンガなんですけど、その世界観が好きで再現したくて。いい雰囲気のスタジオを借りて、なんとか年内には撮影したいです」と話してくれた。

取材・文=ソムタム田井

最終更新:10/12(土) 7:00
オリコン

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