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冷凍するには少ない「余りごはん」を使ったカサ増し簡単レシピを調査したら…バリエがすごい!

10/12(土) 11:10配信

kufura

「ごはんがちょっと余っちゃった」っていうこと、けっこうよくありますよね。冷凍するほどの量はないし、一人で食べるにも少なすぎる。そんなとき、皆さんは余ったごはんをどのようにアレンジして食べていますか? 『kufura』では女性500人に、「余りごはんを使ったカサ増し簡単レシピ」を聞いてみました。

「チャーハン」…野菜や卵でボリュームアップ

「余り野菜といっしょに炒めてチャーハンを作ります」(39歳/主婦)

「ごはんと卵とソーセージでパラパラチャーハンに」(15歳/学生・フリーター)

「ハムや玉ねぎのみじん切り、卵などを入れて具だくさんチャーハン」(53歳/その他)

「卵やレタスといっしょにチャーハンにします」(34歳/その他)

「キムチとツナをプラスして韓国風チャーハンを作ります」(22歳/学生・フリーター)

いちばん多かったレシピは“チャーハン”でした。余った少なめのごはんでも、冷蔵庫に残っている野菜やネギ、卵やハムなどのお好みの具材といっしょに炒めることで、ボリュームがグンとアップ。おなかも満足する一品に仕上がります。

チャーハン以外の炒めものレシピでは、「余りごはんは焼きそばと合わせてそばめしにします」(47歳/主婦)というように“そばめし”も大人気。ほかには「ごはんともやしをコチュジャンで炒めてビビンバ風に」(30歳/主婦)という美味しそうなレシピもありました。

「おにぎり」…具材をいろいろ入れればおなかも大満足

「刻み乾燥ネギと揚げ玉を少量のめんつゆと混ぜて、タヌキおにぎりを作ります」(37歳/営業・販売)

「クリームチーズと枝豆を混ぜ込んでおにぎりにします」(25歳/学生・フリーター)

「甘辛く味付けした薄切りのお肉でごはんを巻いて、肉巻きおにぎりに」(48歳/その他)

「塩昆布とネギ、ごま油とめんつゆを混ぜておにぎりに」(37歳/総務・人事・事務)

「おかかと醤油、マヨネーズを混ぜておにぎりにし、トースターで焼いて食べる」(44歳/デザイン関係)

“おにぎり”のレシピも大人気。「小さなおにぎりを作って子ども用のおやつにします」(42歳/その他)という人も多くいらっしゃいましたが、いろいろな具材や食べ応えのある具材を混ぜ込んだり、ごま油やマヨネーズなどでこってり系の味付けにして、おなかが満足するおにぎりを作る人が目立ちました。

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最終更新:10/12(土) 11:10
kufura

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