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女子がこぞって週末弾丸で台湾へ行く理由。観光で絶対やりたいこと【厳選7】

10/12(土) 17:01配信

テレ東プラス

グルメ、観光、ショッピングと見どころがギュっと凝縮されている上に、成田空港から約4時間というアクセスの良さも相まって、近年、週末旅の行き先として大人気の台湾。タピオカブームがさらなる人気を後押ししている。

そこで今回「テレ東プラス」では、台湾をこよなく愛する女子3人による「I LOVE 台湾 座談会」を開催。台湾の魅力をとことん語り尽くしてもらいました。

【参加者プロフィール】
Y香:アパレル勤務30代OL。「3度の飯より飯が好き」と、三ツ星からB級グルメまで幅広く美食を探求中。海外格安航空券をインターネットで探すのが趣味。

K子:広告制作会社勤務の40代キャリアウーマン。「思い立ったら即行動」が美学で、時間があればすぐに旅立つアクティブ派。職場では中間管理職として奮闘中、旅でストレスを解消している。

H美:IT関係に勤務する30代エンジニア。コスメ(アンチエイジング関連)と映画をこよなく愛し、映画は月に10本ほど劇場で鑑賞。特に日本のアニメが好き。

親日なので、女子一人旅にもオススメな台湾

――まずは、皆さんが台湾の旅にハマったきっかけを教えてください。

Y香「仕事の関係で長期のお休みがなかなか取れないので、近くの海外旅行といえばアジアの旅がメインになるんだけど、『台湾が楽しそう』と気づいたのが5、6年ほど前。その時の旅のテーマは“食”でしたね。最初は『とにかく小籠包を食べまくろう!』と、鬼のように小籠包店を巡ったのが台湾にハマるきっかけになりました」

K子「マンゴーかき氷や豆花などのスイーツも豊富だよね。でも、私の場合は気候から入ったかも。日本が寒い冬の時期も台湾は暖かいので、その時期を狙って行った記憶があります。活気ある夜市ではしゃぎました」

H美「私は映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれる“九フン”に行きたい、という憧れがありました。映画の雰囲気そのままのノスタルジックな風景が広がる九フン…とにかく最高でしたよ」

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最終更新:10/12(土) 17:01
テレ東プラス

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