ここから本文です

日本ラグビーの新たな歴史へ!スコットランドとの決戦に挑む。ラグビーワールドカップ

10/12(土) 16:33配信

J SPORTS

ジョセフHCは、「リーチ(・マイケル)が適切なリーダーと最初から思っていた。本調子になってきたので、次の試合に最もふさわしい人物なので選出した」と説明した。

そして、勝てば文句なしで決勝トーナメント進出かかる一戦に指揮官は「世界のエリートチームの1つとして認められるくらいのプレーをしてきたと思います」。

「月曜の朝起きた時に、我々がトップ8にふさわしかったかどうかがわかる。国民が後押ししてくれている。モチベーションとして掲げているのは最高のことを達成したいということ」とベスト8に向けて力強く語った。

キャプテンのFLリーチは、「チームが勝つためにはキャプテンが最強じゃないと勝てない。調子が戻ってチームの先頭に立って引っ張れるようになった」。

「勇気を持つことが一番重要。ビビらず、怖がらず、プレッシャーに対して準備をすることが大事」と闘志を燃やした。

今大会、FW(フォワード)の接点でのファイト、セットプレーの安定が勝利の大きな要因になっているだけに、この試合でもリーチ キャプテンを筆頭にしたFWの奮闘に期待したい。

一方のスコットランドは、10月9日(水)に行われたロシア戦から12人の選手を変更。FLとしてプレーしたフレイザー・ブラウンがHOに、そしてWTBダルシー・グラハム、トミー・シーモアの3人が引き続いて先発する。

また、LOジョニー・グレイ、SHグレイグ・レイドロウ、SO(スタンドオフ)フィン・ラッセル、FBスチュアート・ホッグらが順当に名を連ねた。

ただ、キャプテンのHOスチュアート・マキナリーは控えに回ったことで、ベテランのSHレイドローがゲームキャプテンを務めることになった。

グレガー・タウンゼンドHCは「HOはブラウンが先発して、ベンチからマキナリーが出た方が、戦術的にも適していると思いました」とメンバー選考について語った。

「多くの人がこの試合を楽しみにしている。私たちが彼らに8点以上の差をつけて、直接準決勝への切符を手にすることができる、またとないチャンスだ」と意気込んだ。

また、ゲームキャプテンを務めるSHレイドローは「日本はこの4年、そして私たちが2016年に来日してから非常に進歩しました。試合を見ればその成長幅がわかると思います」。

「アイルランドのようなチームを倒すことは、まぐれではありえない。みんなモチベーションは高いですし、戦う準備はできています」と気を引き締めた。

2/3ページ

最終更新:10/12(土) 16:33
J SPORTS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事