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indigo la End川谷絵音が語る“大学時代の失恋”と“aiko”

10/12(土) 12:10配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月8日(火)の放送は、バンド・indigo la End、ゲスの極み乙女。などで活動している川谷絵音さんがゲストで登場しました。

【写真を見る】パーソナリティの浜崎美保(1人おいて)マンボウやしろ

◆「全部これを歌詞にしよう」

やしろ:今日はですね、そのリリース(10月9日にindigo la Endのフルアルバム『濡れゆく私小説』が発売)ということもあって、来てくださってますけども。聞かせていただいて、“こんなに愛の歌をたくさん作れる人ってすごいな”と素直に思いました。どんどん出てくるの?

川谷:多分、大学生のときに付き合ってた女の子と別れた時に“全部これを歌詞にしよう”と思って「indigo la End」っていうテーマが決まって。それまでは、歌詞がなかったんですよ。なんか適当に歌ってて。英語なのか日本語なのかわかんない感じで。歌詞を大事にしてなかったんで。

やしろ:音のほうが大事だったの?

川谷:音のほうが大事で、ギター鳴らしてやってたんですけど。僕、aikoさん昔から好きだったんで(aikoさんは)失恋の曲をずっと歌ってるじゃないですか。なんかテーマが自分で作れたから“じゃあこれ書こう”と思って、ずっとそれを書いてたんですよ。

やしろ:ずっと書いてるんだ。その大学時代の彼女が、音しか興味なかった絵音君に言葉をくれたみたいなこと。

川谷:でも、別れた理由もよくわかんなかったんです。急にいなくなっちゃって、雨の日に。

やしろ:溶けちゃった?

川谷:溶けてはないですけど。その2年後ぐらいに“もう就職しようかな”とか思ってて、そしたら(別れた彼女が)“音楽をやったほうがいい”って思って“私といると就職しちゃうから”って言って、いなくなったらしいんですよ。

やしろ:あなたのために。

川谷:そう。なんかそういうの。あとあと聞いて。

やしろ:で、雨に溶けちゃったの?

川谷:いや雨に……。そうですね溶けそうでした。

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最終更新:10/12(土) 12:10
TOKYO FM+

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