ここから本文です

=LOVEのヲタ担当(?)野口衣織「共感してもらえるように」アニメ情報をびっしり書いたB4ノート

10/12(土) 9:36配信

AbemaTIMES

 指原莉乃プロデュースにより2017年に活動を開始したアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)。代々木アニメーション学院のバックアップのもと、音楽活動からスタートし、声優活動、2.5次元舞台など、活動の幅を広げている。個性豊かな12人のメンバーの中でも、自他ともに認めるアニメ好きが、野口衣織だ。話題作が豊富なアニメについてのインタビューを実施したところ、大量のアニメに関する知識が、1冊のB5ノートにびっしりと書き込まれていた。

 今年の夏アニメ・秋アニメについて、というインタビュー企画だったが、取材スタッフが最初、しかも一番驚いたのが、野口お手製の「アニメノート」だった。

野口衣織(以下、野口) 「つづきみ」さんに出演させていただくことになってから、アニメは今期、どんなものがやるのかなと書き始めたノートなんです。学校で勉強していたころに使っていたノートの続きから書いているので、恥ずかしいんですが(笑)

 「つづきみ」の正式名称は「僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?」。ニッポン放送・吉田尚記アナウンサーによる番組で、内容はまさにそのとおり。この番組に野口が出演することになった後、できるだけ視聴者に寄り添うために、自発的に書き始めた。

野口 ちょっとでも同じ趣味を持った人に共感してもらえるようにコメントしたいと思って、作品を調べ始めたのがきっかけです。今となっては楽しくて、今期はこのアニメがやるんだとか、すぐに2期やるんだとか、趣味みたいになってますね。

 照れながら開いたそのノートには作品名、登場する声優陣など、細かいメモがびっしりと書かれている。この日のインタビューに備えてか、それとも単に好きなのか、他の作品の部分まではみ出るほどに、見どころやおすすめポイントが書かれているものもある。マネージャーによれば、このノート作成(アニメの勉強)のために、他のスケジュールを調整することもあるほどの熱心さだ。

野口 声優さんのことが多いですかね。お話しできるように詳しく書いていると、結構夜中になっちゃって。だんだん雑にもなってきちゃうんですが(苦笑)

 この夏、最も熱心に見ていた作品は「ギヴン」だという。ロックバンドのメンバーたちによる青春群像劇で、上ノ山立夏と佐藤真冬を中心としたBL作品だ。

野口 漫画がすごく好きでもともと読んでいたんです。アニメ化されると聞いた時は「ありがとうございますっ!」って感じでしたね(笑)この作品は、出てくる本人たちが自分の恋愛感情を抱いていることに、見ているこっち側の方が早く気づくんですよ。「あんた、まだ気づかないの!?こんな行動してるのに、自分が好きって気づかないの!?」って。あと、漫画だとぶっきらぼうな感じがする立夏なんですが、アニメだと語尾が優しいんですよ。しゃべり方も、回を重ねるごとに変わっていって。早く、いいところまで行け~!っていう気持ちでいっぱいです。

1/2ページ

最終更新:10/12(土) 9:36
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ