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リバウド、デンベレの馬鹿げた言動を嫌う「フットボーラーは知的であるべき」

10/12(土) 18:50配信

SPORT.es

ウスマン・デンベレのセビージャ戦の退場は様々な議論を引き起こし続けている。直近では『betfair』のイベントに親善大使として参加したリバウドが同一件について自身の見解を述べた。

「お前はマジで下手だ」デンベレ 主審への侮辱行為でクラシコ欠場の可能性


このブラジル人のレジェンドはこのような馬鹿げた状況が再び起こる事を防ぐためにバルサがデンベレに処分を科すべきだと語った。
5シーズンをバルサで過ごしたリバウドはその処分が若手のデンベレに自身の行動の重大さを理解させるために必要な措置だと考えている。


デンベレは主審マテウ・ラオスへの発言で2試合の出場停止処分を科され、レアル・マドリーとのエル・クラシコを欠場する事態を呼び起こした。


「審判や監督に不適切な言葉を用いた際、クラブがこの種の馬鹿げた状況において選手達に処分を科すメカニズムを持つ事が重要だと思う」
「審判へあのような失礼な言葉を発すのは規律のない行動であり、フットボーラーは知的であるべきだ。プレーしている試合に限らず多くの試合がある事、チームメイトやコーチ達を困難な状況に追いやる事はできないと考えなければならない」
リバウドはそのように語った。


バルサのその他のニュースについて、リバウドはビクトル・バルデスのフベニールA監督解任やラキティッチの出場機会を求めるコメントについて口を開いた。


ビクトル・バルデスについてリバウドはこのように主張した。
「このような解任について話すのは難しい。何故なら私はクラブ内の人間ではないからね。私は理由を知らない」


それでも、彼はクライファートやアビダルなどのアイコンとなる存在がバルサと関わり続ける事を望んでいる。
「バルセロナの文化や価値観を伝える事はクラブや選手達にとって重要だ。それはクラブの財産だ」


ラキティッチが出場機会減少をメディアの前で不満を示した事について、リバウドはプレーしている選手達でチームが機能していると考え、その状況を受け入れる必要があると主張している。
「チームが機能し、結果が出始めている時、監督が選手を変えるのは困難だ。グループを維持する傾向があり、それは通常よりもベンチに長く座る事を余儀なくする」


このように語りながらも、シーズンは長い事、そして、彼のチーム内での重要性を強調した。
「彼の経験はフィールド内で重要になるはずだ」


オーバーエージ枠でアトランタ・オリンピックに出場した経験を持つリバウドは東京オリンピック出場を望むラモスへの称賛を惜しまなかった。
「オリンピック代表の一員となる事を望むのはキャリアで多くのビッグマッチを戦ってきた選手にとって素敵な姿勢だ。私は彼がそれを成し遂げられると思う」

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最終更新:10/12(土) 19:16
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