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PSGの16歳チャビ・シモンズがパリでの2ヶ月を振り返る「最初は苦しんだ」

10/12(土) 19:50配信

SPORT.es

16歳のオランダ人MFチャビ・シモンズは今季からパリ・サンジェルマンに加入した。PSGのU-19で7試合に出場した今、パリでのここ数ヶ月について言及している。

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FCバルセロナのカデーテA(U-16)でプレーしていたシモンズは下部組織において有望株の一人だったが、バルサを離れ新天地に移る決断をした。


そんなシモンズは「みんながメッシとプレーすることを夢見るが、時として違った道を選ぶ必要もある。僕は新たな挑戦を選択したが、自分の成長にとっていい決断だったと思う」と説明している。


バルサに9年間所属していたシモンズは、新天地としてパリを選んだ。しかしPSGのU-19チームでのスタートは決して簡単なものとは言えなかった。
「最初はすべての選手が自分よりも身体的に強く、プレーするのに苦しんだ。ただ、今は適応し、いい感覚を持てている」とシモンズは述べている。


PSGでの最初の2ヶ月を経てシモンズはトップチームでトレーニングする機会も得たのに加え、U-19世代にとって最も重要な大会であるUEFAユースリーグでのレアル・マドリー戦でもゴールを奪っている。


PSGのU-19は7試合を戦って、5勝2分でリーグ2位につけている。シモンズは16歳ながらすでに多くのメディアの注目を集めており、インスタグラムには200万人のフォロワーを抱える。


「自分が注目されているのは知っている。自分がしたいことに集中しなければならない。できるだけ早くトップチームの一員になりたい。今はそのレベルにないことを100%理解している。今以上にハードワークする必要がある。フットボールでは何が起こっても不思議ではない。不可能なことはない」と語っている。

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最終更新:10/12(土) 21:00
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