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THE RAMPAGE川村壱馬&吉野北人が贈る 15歳女子の背中を押す言葉

10/12(土) 20:20配信

TOKYO FM+

吉野:一言って難しいですけど……はい!
『人生の中で自分でいられる時間って限られているので、本当に自分らしさを一番にやっていったらいいんじゃないかなと思います』

リスナー:ありがとうございます。

とーやま校長:次は壱馬先生! 今、言葉を選んでくれています……。

川村:はい。
『(リスナーの)人生を他の誰かが生きてくれるわけでもなく、自分しかその人生は生きられないので、自分のことを大事にしてあげられたらいいかなって思います』

リスナー:ありがとうございます。

とーやま校長:もう、たくさん気持ちをいただいているでしょ?

リスナー:ヤバいです。

とーやま校長:でもこれ、俺たちはテッペンを目指しているわけよ! テッペンは3つもいらないのよ! だからどいつがテッペンなのか、選んで欲しいわけよ!!

リスナー:わかりました(笑)。

とーやま校長:じゃあ、選んでくれ。俺たち3人の中から、誰のアドバイスが聞きたいわけ?!

リスナー:壱馬先生です。

吉野:お!

とーやま校長:……しょぼん。では壱馬先生、改めまして……!

川村:そうですね……さっきも言ったんですけど、自分の人生を自分のために生きてくれる人って他の誰かでもなくて。自分しか自分のための人生は生きてあげられないので。過去にトラウマがあるって仰っていましたけど、それはすごくつらかっただろうし、やっぱ怖いというのはすごくわかるし。そこは僕ら第三者が、簡単に消せとか言えるものじゃないかもしれないんですけど……この小6のときの出来事は、イチ意見としては「それでいいじゃん」となっちゃうというか。生意気な意見じゃなくて。

リスナー:はい。

川村:自分が“これがすごく大事”とか、“絶対そうしたほうがいいじゃん”ということを……もちろん言い方だったりは、精査して発信したほうがいいと思いますけど。よく自分も、そういうことがあるんですけどね。それで自分の意図しているところというか、その目的がちゃんと素敵なものだったり、芯が通っている筋が通っていることだったら、それで誰かに「あいつ何なの?」って言われても、そいつらはもうどうでもいいじゃん……ってなっちゃう。自分だと。

リスナー:はい。

川村:わからないんだったら、もうわからないでいいよ、みたいな。でも俺は自分の言っていることとか自分のことを信じているし、ってなるから。だからそういう意味でも、もっと自分のことを大事にしてあげて。大事にしているとは思うけどね。周りとか関係ねぇし、ぐらいの感じで(笑)。別に悪いことをしてるわけじゃないしね。でもその中に1人でも2人でもわかってくれる人がいたら、すごく(その人とは)将来大切な繋がりになっているかもしれないし。ちゃんと味方はいるんで、自分のことを信じて自分を大事にしてあげればいいかなと。そういう自分のことを愛せる人が増えて欲しいと思って、僕たちもアーティスト活動を……僕的にはそういう思いもあったりするので。

リスナー:はい。

とーやま校長:良い言葉をもらえたね。

リスナー:はい。もう頑張れます!

川村:良かった。

リスナー:ありがとうございました!

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最終更新:10/12(土) 20:20
TOKYO FM+

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