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根尾昂と同郷の中日・垣越は2回完全「宮崎に来てから」立石監督代行も認める急成長

10/12(土) 17:12配信

中日スポーツ

◇12日 みやざきフェニックス・リーグ 中日0-3DeNA(SOKKEN)

 中日のドラフト5位・垣越が5回から2番手で登板すると、プロ入り後最速となる145キロを計測するなど2イニングをパーフェクト。ここまでフェニックス・リーグ3試合計4イニングでいまだノーヒットと好投を続けている。

 「少しは手応えを感じる球は増えてきました」と話す左腕に対して監督代行を務める立石巡回野手コーチは「野手目線からでも垣越の球は力強くていい。宮崎に来てから一段とよくなっている」と評価。ドラフト1位・根尾と同じ「飛騨高山ボーイズ」出身が話題だった19歳が、来季は同期を上回る活躍をするかもしれない。

最終更新:10/12(土) 17:12
中日スポーツ

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