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ロドリ、“心のクラブ”を離れシティ移籍を選択した今夏を回想 「簡単な決断ではなかった」

10/12(土) 16:20配信

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マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスが今夏の移籍に至った経緯を語っている。

アトレティコ・マドリーの下部組織出身の“ロドリ”の愛称で知られるロドリゴ・エルナンデス。トップデビューを果たしたビジャレアルでブレイクした大型ピボーテは昨夏、アトレティコ・マドリーに復帰。昨シーズンは公式戦47試合に出場するなど、すぐさま主力に定着し存在感を放った。

しかし、ロヒブランコの新たなリーダーの1人として期待を集めたカンテラーノは今夏、同胞ジョゼップ・グアルディオラ監督からの熱心なアプローチもあって、シティのクラブ史上最高額となる6280万ポンド(約86億円)でプレミア王者に加入することになった。

ロドリは『ESPN』の独占インタビューで今夏の移籍の経緯を説明。復帰したばかりのアトレティコをわずか1年で去るという決断は非常に困難を伴うものだった一方、シティ移籍が自身にとって魅力的な挑戦だったと語っている。

「(シティ移籍という決断は?)簡単な決断ではなかったよ。僕はアトレティコで本当に心から幸せを感じていたからね」

「あそこは僕にとって地元であり、家族と共に実家もある。それにアトレティコは僕の心のクラブだからね。それに良いプレーもできていたし、決断は簡単ではなかったよ」

「だけど、このチャレンジをするのに相応しい時期だと思っていたんだ。そして、自分の決断にとても満足しているよ」

ロドリは今シーズン、ここまでの公式戦に11試合出場し1得点を記録。早くもシティの中心選手として活躍を見せており、ここまでは自身の大きな決断が正しかったことを証明している。

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最終更新:10/12(土) 16:20
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