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ごみ処理場跡地の地下水 基準値超えるダイオキシン 沖縄市2017年調査「対策済みで影響ない」

10/12(土) 6:10配信

沖縄タイムス

 沖縄市が「モータースポーツ多目的広場」の有力候補地として計画を進める旧倉浜ごみ処理場跡地の市有地で、2015年に敷地の一部から廃棄物が混ざった土が検出されていた。

 17年度に倉浜衛生施設組合が任意の地下水調査を実施した際には、基準値を上回るダイオキシンも検出された。すでに対策工事を実施済みで、人体への影響もないという。2日の市議会9月定例会で池原秀明氏(共産)の一般質問に山内強企画部参事が答えた。

 市によると、旧ごみ処理場の解体時に、廃棄物混じり土が出てきた。15年度に同組合が任意の土壌調査を実施したところ、基準値を超える鉛などが検出されたという。

最終更新:10/12(土) 6:10
沖縄タイムス

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