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センバツへ全力 北信越高校野球、金沢で開会式

10/12(土) 2:05配信

北國新聞社

 来春の甲子園につながる第141回北信越高校野球大会(本社など後援)の開会式は11日、金沢市の石川県立野球場で行われ、星稜、航空石川、金沢商、津幡の地元石川4校をはじめ富山、福井、新潟、長野の各3校を合わせた16校の選手たちが秋の戦いへ闘志を新たにした。

 4季連続21度目の優勝を目指す星稜を先頭に長野勢、新潟勢、富山勢、福井勢、石川勢の順に各校ナインが入場行進した。

 優勝旗・杯が返還された後、大会会長の澤田豊県高野連会長があいさつ、田中新太郎県教育長、久保幸男北國新聞社取締役事業局長が激励した。これに対し、星稜の内山壮真主将が「夢と希望を与え、最後まで諦めずに戦う」と宣誓した。

 12日に県立、金沢市民両野球場、小松市弁慶スタジアムの3会場で1回戦8試合、13日に県立、金沢市民両野球場で準々決勝4試合、19日に準決勝2試合、20日に決勝が県立野球場で予定されている。

 台風19号が接近する12日は第1試合を前に決行か中止を決める。

北國新聞社

最終更新:10/12(土) 2:05
北國新聞社

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