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南部・台南市で日本文化体験イベント 宮城がテーマ/台湾

10/13(日) 17:32配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)南部・台南市で12日、日本の文化を体験してもらう「和風文化祭」が始まった。7年目となる今年は宮城県がテーマ。伝統舞踊「鹿踊」や和楽器演奏のパフォーマンスが披露されたほか、こけしや和紙のうちわの制作、茶道の体験も行われた。

同イベントは、市政府文化局や台南市台日友好交流協会などが開催。日本統治時代に建てられた明治製糖(現大日本明治製糖)の工場とビルを前身とする「総爺芸文センター」で、日本の各地方と交流を深めようと続けられてきた。今年は開幕イベントとして12日と13日、宮城の伝統芸能のパフォーマンスや伝統文化の体験が行われた。

また、宮城の工芸品の特別展が12月22日まで開かれる。同局によれば、宮城県のほか、同県白石市、蔵王町、南三陸町などが参加。仙台張子や玉虫塗、堤焼、白石和紙などが展示されているという。

(編集:楊千慧)

最終更新:10/13(日) 17:32
中央社フォーカス台湾

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