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「台湾の国家承認を」米サイトの請願書、署名10万件に 政府が回答へ

10/13(日) 18:26配信

中央社フォーカス台湾

(ワシントン中央社)米ホワイトハウスの請願サイト「ウィー・ザ・ピープル」に寄せられた台湾を国として認めるよう求める案の署名が13日、10万件に達した。これにより、米政府から同案に何らかの回答が出される見通しとなった。

請願公開から30日以内に10万件の署名を集めることが米政府から回答を得る条件。「米国は台湾が60年以上にわたって独立国であり続けてきたことを正式に承認すべき」などと訴える同案の署名は7日に開始した。11日時点では2万件弱だったが、報道やネットユーザーを通じて知られるようになり、12日から13日にかけて署名数を伸ばした。10万件突破後も署名は増加しており、期限の来月6日までさらに増えるとみられる。

ドイツでも、同国政府に台湾との国交樹立を求める請願書の署名が今月初め、議会で議論されるための条件となる5万人を超えた。

(徐薇テイ/編集:楊千慧)

最終更新:10/13(日) 18:26
中央社フォーカス台湾

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