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【パCS】2本のソロ浴びた西武・本田圭佑「もったいなかった」

10/13(日) 16:59配信

東スポWeb

 負けたら終わりの土俵際、13日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦(メットライフ)に先発した西武の4年目右腕・本田圭佑投手(26)は、4回途中6安打3失点で降板した。

 初回、対戦した打者4人全てにストライクが先行し、無失点スタート。4戦目にして初めてスコアボードの1回表に「0」が表示された。

 2回は安打と失策で二死一、二塁のピンチを背負うも、甲斐を三振に打ち取った。しかし3回、今宮に1号ソロを左翼スタンドに叩き込まれ、ソフトバンクに4戦連続の先制点を献上した。

 その裏、味方打線が金子、秋山の連打で一死一、三塁とチャンスを広げたが、ここで源田がまさかの併殺に倒れ、一度上がった球場のボルテージは一気にしぼんだ。すると、その直後の4回、本田は先頭・グラシアルに3号ソロを被弾。松田に中前打を打たれた場面で2番手・平良にスイッチした。

 本田は「とにかく立ち上がりに気をつけて、初回は絶対ゼロに抑えようと思ってマウンドに上がりました。入りはよかったと思います。CSでは初登板でしたが、そこは全く気にすることはありませんでした。2本のソロはどちらとも失投。もったいなかったです」と反省を口にした。

最終更新:10/14(月) 14:51
東スポWeb

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