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阪神矢野監督 最後の打者は鳥谷「スイングをしてくれた結果」

10/13(日) 20:24配信

デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第4戦、巨人4-1阪神」(13日、東京ドーム)

 阪神が終戦。巨人に4敗(アドバンテージの1勝を含む)を喫し、CSファイナルSの敗退が決まった。

【写真】鳥谷ラスト打席は二ゴロに終わる

 先制点を奪いながら逆転負け。最後まで執念はみせたが、王者に力負けとなった。

 シーズンを6連勝で締め、CSファーストSも突破。この日の戦いも含めて、矢野監督は「うちらしい、そういう気持ちを持って、あきらめないというか、戦う姿勢とかはしっかりやってくれたと思う」と選手の戦いを評価した。

 最後の打者は、今季限りで退団が決まっている鳥谷。指揮官は「そういうことだけで出しているわけじゃなく、ランナーに出て点を取るっていうことも含めて。しっかりしたスイングをしてくれた結果ということ」とうなずいた。直球に食らいついたが、結果は二ゴロだった。

 王者巨人については「やっぱり強いチームだと思うし。トータル的に豪快な野球ももちろんそうだし、でも細かい野球も、バランスがすごくいいチームだと思う」と語った。

最終更新:10/13(日) 21:02
デイリースポーツ

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