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ラグビー日本、前半で14点リード 終了間際、福岡が値千金トライ

10/13(日) 20:39配信

デイリースポーツ

 「ラグビーW杯、1次リーグA組、日本-スコットランド」(13日、日産スタジアム)

【写真】タックルを振り切り決めた稲垣のトライ

 日本代表が21-7と14点リードで前半を終えた。初のベスト8入りまで残り40分にすべてをかける。

 前半6分にスコットランドSOラッセルに先制トライを許したが、17分にWTB松島が今大会自身5つ目となるトライを決めて同点に。25分には正面から相手のタックルを受けながらも倒れながらつなぐオフロードパスの連続からプロップ稲垣がゴール下に飛び込んだ。前半終了間際の39分にはCTBラファエレのキックパスを拾ったWTB福岡が左サイドを激走。2トライ&ゴール差にリードを広げた。

 日本はスコットランド戦で勝つか引き分ければ1位突破が決まる。敗れても4トライ以上かつ7点差以内でボーナス点(BP)を2点獲得すれば1位。勝ち点16でアイルランドと並ぶが、直接対決で勝っている日本が上位となる。BP1点で敗れた場合はスコットランドを3トライ以下に抑えれば2位突破、4トライ以上奪われれば敗退する。BPを得られずに敗れた場合も敗退する。

最終更新:10/13(日) 21:03
デイリースポーツ

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