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”女子アトム級世界王者”アンジェラ・リーがベルトを賭けたリベンジマッチに勝利!「私がゴールなんだ、最強だ、ベストなんだ」

10/13(日) 16:51配信

バトル・ニュース

 13日、両国国技館にて『ONE: CENTURY 世紀』が開催。メインイベントではアンジェラ・リーの持つ女子アトム級世界王座へション・ジンナンが挑んだ。

 3月のONE両国国技館大会ではアンジェラがションに敗北。アンジェラは自身のベルトを賭けてリベンジマッチに挑む形となった。

 1R開始直後にションのパンチでアンジェラが膝をつくあわやの場面もあったが、ションの激しい打撃をアンジェラが耐えきる。3Rではアンジェラが腰投げで倒しコツコツと顔面にパンチを当てていきダメージを与えると、5Rでは試合終了15秒前に裸絞めで捕らえギブアップを奪った。

 勝利したアンジェラは「私の気持ちを一言で言うと、このようなステージで戦えて光栄。100回目の記念すべきイベントで、弟と2人とも勝てて最高。でも、これで終わりではない。これからがスタート。非常にハッピー。今年は成長の年だった。負けたことも思うようにいかないこともすべて糧にしてきた。私がゴールなんだ、最強だ、ベストなんだと思いやってきた。でも、私が王者で本当にいいのかと悩んだこともあったが、このような結果になり夢がかなった。ありがとうございます」と、実弟であるライト級WGPを制したクリスチャン・リーとともに笑顔を見せた。

最終更新:10/13(日) 17:40
バトル・ニュース

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