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近未来空間で学生たちが「次世代」を考えた!【次世代エンターテインメント学生ワーキング】

10/13(日) 7:02配信

TOKYO HEADLINE WEB

「次世代のエンターテインメントとは」「次世代に必要な人材とは」というテーマによる学生ワーキングが8日、メルセデス ミー 東京(六本木)の体験施設EQ Houseにて行われ、近未来的な技術を体験できる空間で学生たちが講師とともに意見交換などを行った。

「次世代のエンターテインメントとは」「次世代に必要な人材とは」というテーマによる学生ワーキングが8日、メルセデス ミー 東京(六本木)の体験施設EQ Houseにて行われ、近未来的な技術を体験できる空間で学生たちが講師とともに意見交換などを行った。

 早稲田大学・総合研究機構の中に立ち上げられた〈グローバル科学知融合研究所〉の活動の一環として行われる学生を対象としたワーキング。

 冒頭、モビリティーとリビングの新しいつながりを提案するEQ Houseに搭載された、近未来的な技術の数々を体験した学生たち。「次世代」へのイメージが刺激されたところで、第1のテーマ「次世代のエンターテインメントとは」について、早稲田大学研究院客員教授・一木広治氏と意見交換を行った。一木氏は、次世代のエンターテインメントが期待される場としてIRや大阪万博をあげながら、今注目を集めているLEDパフォーマンス「SAMURIZE」や、2020年にオープン予定の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」を映像で紹介。学生に今楽しんでいるエンターテインメントを聞いたところ「スポーツ観戦」や「旅行」などが多く上がり、体験したいエンターテインメントとしては(ARやMRなどの)xRを使ったスポーツやライブなど、次世代技術を生かした共有型のエンタメを期待する声が多く上がった。

 第2テーマ「次世代に必要な人材とは」では早稲田大学・グローバル科学知融合研究所招聘研究員としてルーセント・グローバル株式会社代表取締役会長の森田光一氏が登壇。文系出身からプログラミング分野で起業した自身の経緯を振り返りながら学生と「次世代で求められるスキル」について意見交換。学生たちからは「AIやロボティクスの普及により、データサイエンスやプログラミングだけでなくコミュニケーション能力や創造性も求められるのでは」という声が多く上がり、森田氏は「時代とともに必要なスキルをキャッチアップしていくことが大事ですね」と締めくくった。

 この学生ワーキングは今後も行われる予定。

最終更新:10/13(日) 7:02
TOKYO HEADLINE WEB

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